小中学生に通信教育は不要って本当?続かない子どもの特徴とおすすめ対策

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小中学生に通信教育は不要って本当?続かない子どもの特徴とおすすめ対策

 

25歳 女性
小中学生2児の母

最近子どもが学校の授業についていけなくなってきたから、家に居てもできる通信教育を考えてるんだけど、本当に必要なのかな?

こんな悩みを解決します。

✔︎記事の内容

  • 小中学生に通信教育は不要なのか専門家が解説
  • 通信教育が続かない子どもの特徴とおすすめ対策がわかる。
きちぞう(言語聴覚士)
きちぞう(言語聴覚士)

3人の子どもの父親であり、現役の言語聴覚士として18年以上のキャリアがあります。そんな僕が、子ども2人に通信教育をさせた経験もふまえて紹介します。

※記事の信頼性として、言語聴覚士の国家資格証明書を添付します↓

 

小中学生に通信教育は必要?現役の言語聴覚士が解説

小学校低学年の頃には、気にならなかった子どもの成績ですが、高学年ともなると、テストの点数や通知表が気になってくるもの。中学に入れば、日々の部活動に追われてしまい、勉強がおろそかになりがちです。
我が家を例にあげると、夫婦共働きで、なかなか子どもの学習に向き合う時間がもてない事を理由に通信教育を選択しました。
経験上、通信教育が必要か否かは、①家庭環境②子どもの性格や気質③発達障がいの有無④不登校の有無と要因といった4つの要素が大変重要です。

通信教育が必要な家庭環境

これについては、先述した通り我が家のように夫婦共働きの世帯です。
日々における子どもの学習にあまり時間をさけない場合におすすめです。
逆に言えば、例えば夫婦の片方が専業主婦や在宅ワーカーなどの場合にはおすすめしません

通信教育が必要な子どもの性格・気質

結論から言うと、飽きっぽくて物事が長続きしない、勉強面において自主性に乏しい子どもに向いています。
逆を言えば、学習することに興味関心があり、主体的に取り組める子どもにはおすすめしません。

発達障がいの有無について

発達障がいがある場合、先天性や後天性どちらにしろ、少なからず学習面でのサポートが必要な場合が多いです。

ADHD、学習障がい(LD)、自閉症(アスペルガー症候群)などの子どもにおいては、学習面以外でもコミュニケーションや社会性などにおいて専門的サポートを必要とする場合が多く通信教育の選択には十分気をつける必要があるでしょう!

おすすめ 【学校推奨】発達障害や不登校におすすめと評判のタブレット学習【すらら】まとめ

関連記事① 【言語聴覚士が解説】学習障害におすすめの勉強法とは?

関連記事② 【言語聴覚士が解説】アスペルガー症候群におすすめの勉強法とは?

不登校の有無と要因について

子どもが不登校の場合、基本的には通信教育がおすすめです。

理由としては、文部科学省のガイドラインにもありますが、学校側との密な連携をすることで自宅にいながら出席扱いになるケースが多いからです。

また、子どもが不登校になった要因によって、選択すべき通信教育も異なります

具体的には、以下の記事が大変参考になりますのでご一読ください↓

関連記事① 【不登校】自宅にいながら通信教育で学習すれば出席扱いになる!ガイドライン解説

関連記事② 【スマイルゼミ】不登校の小中学生も出席扱いになると評判【現役言語聴覚士が解説】

通信教育が続かない子どもの特徴とおすすめ対策

スマホゲームやオンライン通信ゲームの普及により、今の子どもは誘惑だらけの環境にあります。
当然ですが、ゲーム依存の子どもが増えています。その結果、ゲームのやりすぎによる脳の発達障がいや思考判断力の低下をもたらし、社会問題にもなっています
通信教育が続かない子どもの特徴を挙げてみましょう。
通信教育が続かない子どもの特徴
  1. 勉強嫌い
  2. 飽きっぽくて長続きしない
  3. 発達障がいがある
  4. ゲーム依存
きちぞう(言語聴覚士)
きちぞう(言語聴覚士)

ちなみにうちの子どもは、勉強嫌いで飽き性でゲーム依存とほとんど当てはまってました。

通信教育が続かない子どもの特徴がわかったところで、特徴ごとの対策を見ていきましょう(数字はリンクしています)。

特徴別対策とおすすめの通信教育
  1. 勉強嫌いな子どもを机に向かわせるのは至難の業です。お金などの報酬を与えることも有効かもしれませんが、本質的な対策とは言えませんね。勉強嫌いな子どもの多くは、学習内容が難しすぎてついていけない為一度つまずくと先に進めない状況になってしまっている事だったりします。つまずいた学年にさかのぼって理解できるまで楽しく学習する工夫が必要です。
  2. 飽きっぽくて長続きしない原因の多くは、教材自体に興味関心がわかないことが原因であることが多いです。子どもの興味関心を高める工夫が必要です。
  3. 発達障がいがある子どもの場合、通常の通信教材では、理解がなかなか追いつかないことが多いです。子どものペースに合わせてゆっくり進められる工夫が求められます。
  4. ゲーム依存の子どもの場合、当然ながらゲームが何よりも一番楽しいことなので、アニメーションやゲーム要素が多い通信教育を選択してみる工夫が必要です。
きちぞう(言語聴覚士)
きちぞう(言語聴覚士)

通信教育が続かないのは、通信教育に原因があるわけではなく、その子に最適な通信教育を選択出来ていない事に原因があったんですね。元々、発達障がいの子ども向けに開発された【すらら】なら、通信教育が苦手で続かない子どもの特徴を補うことができる仕組みが沢山あるのでおすすめですよ!

通信教育が続く!【すらら】の特徴
✔︎ 無学年式教材だからつまずきにくい
✔︎ 魅力的なキャラクターとアニメーションだから興味関心が続きやすい
✔︎ 子どものペースに合わせてゆっくり進められる
✔︎ 現役塾講師による指導が受けられる
✔︎ 不登校でも出席扱いになる
⚠️月々支払う月謝料金には、塾講師指導料も含まれています!

まとめ

  • 通信教育が必要か否かは、①家庭環境②子どもの性格や気質③発達障がいの有無④不登校の有無と要因といった4つの要素が大変重要です。
  • 通信教育が続かない子どもの特徴には、勉強嫌い、飽き性、発達障がいがある、ゲーム依存などの要因が複雑に影響しています。
  • 通信教育が続かないのは、通信教育に原因があるわけではなく、その子に最適な通信教育を選択出来ていないことに原因がある可能性が高いです。
  • 発達障がいの子ども向けに開発された【すらら】なら、通信教育が苦手で続かない子どもの特徴を補うことができる仕組みが沢山あるのでおすすめです。

これでおしまいです。

✔︎ 関連記事 【不登校】自宅にいながら通信教育で学習すれば出席扱いになる!ガイドライン解説

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