bump of chicken【新曲Flare(フレア)】タイトルと歌詞に込められた想いとは?

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bump of chicken【新曲Flare(フレア)】タイトルと歌詞に込められた想いとは?

 

19歳 男性
bump of chickenのFlareが気になる男性

bump of chicken待望の新曲「Flare」の歌詞が気になる。チャマのいない3人のバンプ、そして結成25周年という節目、何かと藤くんの心境が反映されてそう。

 

こんな意見を深掘りします。

✔︎ 記事の内容

  • bump of chicken【Flare(フレア)】歌詞を深掘り
  • bump of chicken【Flare(フレア)】に関するファンの反応

 

くら
くら

インディーズ時代からのbump of chickenファンで、バンプのまとめ記事バンプのまとめ記事も書いている僕が深掘りします。

 

bump of chicken【Flare】歌詞について

BUMP OF CHICKEN「Flare」

 

 

もう一度起き上がるには やっぱり
どうしたって少しは無理しなきゃいけないな
一人じゃないと呟いてみても
感じる痛みは一人のもの

自分にしか出来ない事ってなんだろう
終わったって気付かれないような こんな日々を
明日に繋ぐ事だけはせめて
繰り返すだけでも繰り返すよ

何が許せないの 何を許されたいの
いつか終わる小さな灯火

今 世界のどこかで 青に変わった信号

跳ねて音立てたコイン 溜め息 廻る車輪

誰も知らない 命の騒めき 目を閉じて ひと粒

どこにいたんだよ ここにいるんだよ

ちゃんと ずっと

何回もお祈りしたよ 願い事

どうしたって叶わなくて 諦めてしまった

忘れやしないけど思い出しもしない事

あなたのための月が見えるよ

昨夜 全然眠れないまま 耐えた事

かけらも覚えていないような顔で歩く

ショーウィンドウに映る よく知った顔を

一人にしないように 並んで歩く

何か探していたの そして失くしてきたの

細く歌う小さな灯火

巨大な星のどこかで いくつの傷を抱えても

どんな落とし物しても 全部 塗り潰す朝

また目を覚ます 孤独の騒めき 落とさない ひと粒

壊れた心でも 悲しいのは 笑えるから

どれほど弱くても 燃え続ける小さな灯火

また 世界のどこかで 青に変わった信号

拾われず転がるコイン 瞬き オーケストラ

黙ったまま 叫んだ騒めき 掌に ひと粒

壊れた心でも 息をしたがる体

鼓動が星の数ほど 混ざって避け合って行き交って

迷路みたいな交差点 大丈夫 渡れるよ

誰も知らない 命の騒めき 失くさない ひと粒

どこにいるんだよ ここにいたんだよ

ちゃんと ずっと ちゃんと ずっと

 

 

邦楽ロック好きのバンドマン
邦楽ロック好きのバンドマン

「Flare」は藤原基央(Vo,G)が2020年夏頃から制作していた楽曲らしい。バンド結成25周年のタイミングでリリースされたことに深い意味あるのかな?

 

 

ニコルファン
ニコルファン

「Flare」は「(発煙筒などの)突然出る炎」「(感情の)爆発」といった意味の英単語なんだけど、これをポルトガル語に翻訳すると「chama」になる。「チャマ」とは、直井のあだ名だよ。

 

くら
くら

Flareの歌詞中に、「ショーウィンドウに映るよく知った顔を一人にしないように並んで歩く」ってあるけど、チャマに対するメッセージともとれる。

 

ニコルファン
ニコルファン

曲中と最後に繰り返されてる

「どこにいるんだよ ここにいたんだよ ちゃんと ずっと ちゃんと ずっと」は、謹慎中でもBUMPのベーシストはチャマなんだって事を伝えてるのかも。



bump of chicken【Flare】ファンの反応

 

 

くら
くら

kitizou blogでは、引き続きBUMP OF CHICKENの活動を応援していきます。

 

✔︎ bump of chickenのまとめ記事はこちら↓

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