【bump of chicken 】背中を押してくれる曲5選【インディーズ時代】

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【bump of chicken 】背中を押してくれる曲5選【インディーズ時代】

BUMP OF CHICKENとは「弱者の反撃」を意味する。

インディーズ時代に作られた名曲達は、良い意味で荒削りだ。

作詞作曲を担当している藤くんこと藤原基央氏が、尖っていた頃に作られた名曲達は、あと一歩が踏み出せない人の背中を後押ししてくれる歌詞のものが多い。

反抗期の青年が世に放ったのは、弱者への優しさだと筆者は感じている。

そんなインディーズ時代のBUMP OF CHICKENの曲の中から「背中を後押ししてくれる曲5選」を厳選。

アルバム「FLAME VEIN」から3選【bump of chicken 】

 

バトルクライ

アルバム「FLAME VEIN」の収録曲で同アルバムのトリを収める曲だ。

FLAME VEINの意味は「情熱は約束を守る」というもの。

この曲で私のお気に入りフレーズがある。

「戦場に赴く戦士に誓いの歌を、優しさでも労りでもない、戦い抜く勇気を」

シビれるぜぃ!

受験や就活等の応援ソングとして最適な曲だ。

 

 

リトルブレイバー

こちらもアルバム「FLAME VEIN」の収録曲。

「守るべきもの」とは必ずしも人とは限らない。情熱や契り、愛等…その形は様々だ。

藤くんにとっては「歌うこと」

66号線という曲に「声を失くしたら僕じゃなくなる」とのフレーズがあるくらい、彼にとって声とは何物にも代え難いものなのである。

守るべき家族、恋人、夢や情熱を持つ全ての人におすすめです!

ノーヒットノーラン

アルバム「FLAME VEIN」の収録曲。

藤原基央という人間の当たり前の日常が壊れていく事への戸惑い、不安との葛藤、一方で期待に絶対に答えてみせるという強い熱意が野球に例えられている。

「皆が臆病なスラッガー」

怯えるのは仕方ない事で、誰にだってある事なんだ。

ピンチこそチャンス!逆境に打ち勝つ勇気を持て!

歌詞からは、そんな藤くんの熱い想いが感じられる。

人生に疲れた時や逆境に負けそうな時に聴いて欲しい!

 

アルバム「THE LIVING DEAD」から2選【bump of chicken 】

グングニル

この曲から筆者が感じるのは、藤原基央という人間の「信念」だ。

人に馬鹿にされて罵倒されたって、誰にも信じてもらえなかったとしても、決して揺るがない信念と情熱!

まさにこの曲は、このアルバムの為に存在している様なもの。

信念が揺るぎそうな人に、立ち止まって聴いてみて欲しい!

K

一般的に黒猫は不吉な象徴として、忌み嫌われている。

この曲では、そんな迷信に囚われずただひたすらに愛情を注いでくれる飼い主とホーリーナイトの友情を疾走感ある曲調で描いている。

世の中にはびこる差別やいじめ等、そんなものに負けちゃいけねーぞ!

信念を貫くんだよ!

そんな藤くんの熱い想いが胸に刺さる!

理不尽な日常に悩み苦しむ全ての人に聴いて欲しい!

まとめ

  • まだ荒削りで尖っていた頃の藤原基央という天才が創り出した作品は、弱者を労わる優しさ、愛情であった。今や日本を代表するロックアーティストまで成り上がった彼等の背景には、こういった明確なコンセプトが存在していたのだ。

これでおしまいです。

※bump of chickenのまとめ記事はこちら↓

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