back number【清水依与吏】の使用ギター3選

バックナンバーのギターボーカル清水さんがライブとかでよく使用しているギターが知りたいなぁ。
こんな感情に寄り添います。
✔︎ 記事の内容
- back number【清水依与吏】とは?
- back number【清水依与吏】使用頻度高いエレキギター3選
- 【ギター初心者向け】back number【清水依与吏】と同タイプのコスパ最強ギター
- back number【清水依与吏】使用頻度高いアコギを紹介
- まとめ

ギター歴20年以上で島村楽器の録れコン応募歴のある僕がバックナンバー清水依与吏さんのよく使用しているギターについて紹介します。
清水依与吏(back number)とは?

出典:バックナンバー公式X
人気スリーピースバンド「back number」のボーカル・ギターを担当するシンガーソングライターです。
1984年7月9日生まれ、群馬県太田市出身。2004年に自身を中心としてback numberを結成し、2011年にシングル『はなびら』でメジャーデビューを果たしました。
最大の魅力は、恋愛の喜びや切なさ、失恋、人間の弱さといった繊細な感情をリアルに描く歌詞と、心に響く美しいメロディーです。
『高嶺の花子さん』『クリスマスソング』『水平線』『ヒロイン』など数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代から支持されています。日常の何気ない感情を音楽に変える、唯一無二の表現力を持つアーティストです。
back numberの楽曲を聴いていると、清水依与吏さんが奏でる、あの心に響くギターサウンドに憧れませんか?
「高嶺の花子さん」や「水平線」、「花束」など、数々の名曲を生み出してきた清水依与吏さん。いったいどんなギターを使えば、あの独特の音色に近づけるのでしょうか?
「清水依与吏さんと同じギターが欲しい!」「back numberのような音を出してみたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
清水依与吏の使用頻度高いギター3選
実は、清水さんはテレキャスターを中心に、複数のこだわりのギターを楽曲や演奏スタイルに合わせて使い分けています。
それぞれのギターの特徴や音の違い、気になる価格、初心者でも手に入れやすい代替モデルについて解説します。
第1位:Nash Guitars T-57(2008年製)

サーフグリーンのテレキャスタータイプで、2013年以降もライブで使用されています。清水さんの最も代表的な愛用ギターです。
気になる価格は、Nash Guitars T-57(現行の新品価格は約50万〜54万円前後、中古相場は約33万〜46万円前後)で取り引きされています。
第2位:Fender Telecaster(1953年製)

ヴィンテージテレキャスターで2016年頃から使用されています。「水平線」などで使用されたギターとしても有名です。
気になる価格は、Fender Telecaster(1953年製)の現在の国内中古・ヴィンテージ市場における実勢価格は、約9,800,000円 〜 11,880,000円前後(海外相場:約123,000ドル〜150,000ドル)となっています。
1950年代のテレキャスターのおすすめ↓
第3位:Fender Telecaster(1960年製)

2014年頃から使用。2019年以降は半音下げチューニングのメイン機として活躍。テレビ出演などでも使用されています。
気になる価格は、Fender Telecaster(1960年製)の現在のヴィンテージ市場における実勢価格は、オリジナルのブロンド・フィニッシュで約3,300,000円 〜 5,300,000円前後(海外相場:約22,000ドル〜35,000ドル)となっています。
1960年製のテレキャスターのおすすめはこちら↓
| 比較項目 | Nash T-57 | Fender 1953 | Fender 1960 |
|---|---|---|---|
| メーカー | Nash Guitars | Fender | Fender |
| モデル・年代 | T-57 2008年製 |
Telecaster 1953年製 |
Telecaster 1960年製 |
| タイプ | テレキャスタータイプ | ヴィンテージ | ヴィンテージ |
| 特徴 | 長年のメインギター | 1950年代の仕様 | 半音下げでの使用 |
| 注目ポイント | 代表的な愛用機 | 希少な年代物 | 楽曲に応じた使い分け |
※使用時期や仕様は公開されている機材情報をもとにした整理です。使用頻度の順位や現行の使用状況を公式に保証するものではありません。
【ギター初心者向け】back number【清水依与吏】と同タイプのコスパ最強ギターとは?
清水依与吏さんと同じギターを購入するのも素敵ですが、最初から高価なヴィンテージギターを買う必要はありません。
フェンダー社の調査によると、ギターを始めた初心者の多くは1年以内に挫折して辞めてしまうデータもでています。
まずは手の届くコスパ良いギターで試してみるのもぜんぜんありですね。
そこで今回、初心者さんにおすすめしたいエレキギターが、フェンダーの子会社であるSquier Telecasterになります。
フェンダーの性能を引き継ぎつつ、購入しやすい価格帯になっている為、まさにコスパ最強と言っても過言じゃないですね!
バックナンバー【清水依与吏】が使用するアコースティックギター
Martin D-28の特徴

Martin D-28は、1930年代から続くアコースティックギターの代表的な名器です。大型のドレッドノートボディに、スプルース材のトップとローズウッド材のサイド・バックを採用しています。最大の特徴は、力強く深みのある低音と、輪郭のはっきりした高音、豊かな倍音が生み出すバランスの良いサウンドです。ストロークでは迫力ある響きを発揮し、アルペジオでは繊細で透明感のある音色を楽しめます。弾き語りからバンド演奏まで幅広く対応でき、プロ・アマ問わず多くのギタリストに愛され続けている、アコースティックギターの王道モデルです。
Gibson Hummingbirdの特徴

Gibson Hummingbirdは、1960年に登場したギブソンを代表するアコースティックギターです。最大の特徴は、ハチドリが描かれた美しいピックガードと、存在感のあるスクエアショルダー型のボディデザインです。スプルース材のトップとマホガニー材のサイド・バックを組み合わせることで、温かみのある甘く豊かなサウンドを生み出します。中音域に厚みがあり、ストロークでは歯切れの良いカッティング、アルペジオでは柔らかく繊細な音色を奏でられます。特に歌声との相性が良く、弾き語りやポップス、ロックなど幅広いジャンルで活躍する魅力的なギターです。
| 比較項目 | Martin D-28 | Gibson Hummingbird |
|---|---|---|
| サウンドの傾向 | 力強く明瞭でダイナミック | 温かく柔らかで豊か |
| 低音域 | 深く迫力のある低音 | 丸みのある温かい低音 |
| 中音域 | 自然でバランスの良い響き | 厚みがあり存在感のある響き |
| 高音域 | 煌びやかで抜けが良い | 柔らかく耳当たりが良い |
| ストローク | 迫力があり音の輪郭が明瞭 | 温かく太い響き |
| アルペジオ | 透明感があり繊細 | 甘く柔らかな音色 |
| 弾き語り | 力強い伴奏に向いている | 歌声に寄り添う伴奏に向いている |
| 得意なジャンル | フォーク・ロック・ブルース | ポップス・ロック・カントリー |
| おすすめの人 | 迫力と音の抜けを重視する人 | 温かみと豊かな中音域を重視する人 |

弾き語りでは、D-28は力強くダイナミックな伴奏、Hummingbirdは歌声に寄り添う温かい伴奏が得意です。あなたの演奏スタイルに合わせて選択しましょう!
まとめ:清水依与吏の使用頻度が高いギター3選!
今回は、back numberのボーカル兼ギタリスト、清水依与吏さんが愛用しているギターの中から、使用頻度の高いモデルを3本紹介しました。
改めて振り返ると、注目したいのは次の3本です。
- Nash Guitars T-57(2008年製):長年メインとして活躍している代表的なギター。
- Fender Telecaster(1953年製):ヴィンテージならではの魅力を持つ1本。
- Fender Telecaster(1960年製):半音下げの楽曲などで活躍するギター。
清水さんのギター選びで印象的なのは、テレキャスターへの強いこだわりです。
もちろん、同じギターを購入したからといって、すぐに清水さんと同じ音が出せるわけではありません。アンプやエフェクター、演奏方法によっても音は大きく変わります。
おすすめしたいのは、まず自分が弾いてみたいと思える1本を見つけることです。
高価なヴィンテージギターに手が届かなくても、Squierなどのテレキャスタータイプなら、比較的手頃な価格から憧れのサウンドを目指せます。
大好きなback numberの曲を、自分のギターで弾けるようになったら最高ですよね!
この記事がギター選びの参考になれば嬉しいです。
憧れは、ギターを始める最高のきっかけです。いつか自分のギターで清水依与吏さんのような心に響く音を奏でられるように、ぜひ最初の1本を手に取ってみてください!
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