誤嚥と誤飲の違い!現役言語聴覚士が誤嚥と誤飲の違いについて解説します!

健康・医療
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誤嚥と誤飲は違うもの。同義語じゃない‼️

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はじめに

こんにちはくらです。

個人サイトのプロフィールにも載せてますが、私には医療専門職15年以上のキャリアがあります。

そんな私が知ってる様で意外に知らない医療の知っ得情報を提供します‼️

今日のテーマは「誤嚥と誤飲の違い」について記事にします。

わりと世間では誤って認識されている事が多いのではないでしょうか。

私が日々仕事する中でも、患者さんのご家族などが誤って発言されている場面によく遭遇します。

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誤嚥とは

飲食物が声帯を越えて誤って気管内に流入してしまう事です。

知っ得ポイント

声帯を越えていない状態なら、喉頭内侵入といいます。

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誤飲とは

飲食物以外の物(例えば玩具など)を誤って飲み込んでしまう事です。

こうやって並べてみると、大分意味が異なりますよねびっくり
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誤嚥しやすい人の特徴

  • 高齢で嚥下機能が低下している方
  • 脳卒中後の嚥下機能低下を認める方
  • 筋変性疾患等で嚥下機能が低下している方
  • その他、先天性の疾患等に伴う嚥下機能低下
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誤飲しやすい人の特徴

  • 幼児期のお子さん
  • 認知症の高齢者
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まとめ

  • 誤嚥は飲み込む力が弱ってくる高齢者に多い。
  • 誤飲は小さな部品などを遊んでる時に誤って飲み込んでしまう小さな子供や認知症の方に多い。

いかがでしたか?

皆様に少しでも参考になれば幸いです。

今後、くらの専門である健康医療記事を少しずつ増やしていく予定です。

他にも、様々なジャンルにおける知っ得情報満載ですので是非ご覧下さいね!

くらでした👋

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