パチンコ依存症とは!パチンコ依存の原因と治し方

健康・医療
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パチンコ依存症脱却への挑戦

様々な検証や雑記ブログを書いているくらです。

今回、

私自身が相当ハマっていたパチスロについて、

 

その恐るべき洗脳の仕組みと脱却方法について

調べまとめてみました。

 

わしゃ昔からパチンコが好きでのぅ。定年を迎えてからやる事もないし…気づけば毎日通っている

何か他に趣味でも作ってみたらどう??

友人も少ないし、何に対しても興味が湧かないんだよ、今更なぁ〜…

 

困ったわねぇ〜

この様な一見よく見かける老夫婦の会話ですが、些細な会話の中からもパチンコ依存の恐ろしさが垣間見えてきます。

 

ギャンブル依存症と脳異常

ギャンブル依存症とは?

金銭的な問題を抱えているにも関わらずギャンブルを辞められない状態と定義されています。※金銭に余裕があり遊びの範囲であれば大丈夫。

 

ギャンブル依存症者の脳は、

f MRI(脳活動状態を機能的に分析できるもの)により、前頭葉の一部である背外側前頭前野と内側前頭前野の結合が弱い事が先行研究で証明されています。

背外側前頭前野の役割とは?

  1. 作業記憶(同時処理能力)
  2. 注意力
  3. 判断力
  4. 企画遂行、計画性、問題解決能力
  5. 学習能力
  6. 忍耐力
  7. 自発性
  8. 関心興味
  9. 自信

 

内側前頭前野の役割とは?

  1. 情報統合して、行動調整
  2. 他社交流、自己、意識
  3. リスクと報酬の釣り合いからの行動決定
  4. 記憶

※自閉症者においても活動の弱さが確認されている。

近年の研究では、これらの脳部位の結合異常により
ハイリスクハイリターンのギャンブルを好む傾向が強くなる事がわかっています(国立研究開発法人日本医療研究開発機構データより)。
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光と音が引き起こす脳異常

パチンコ屋にひとたび入ると、まず、ホール内の大音量と遊戯台の光刺激が目と耳に飛び込んできます。普通の人であれば、不快でしかない劣悪な環境ですが、パチンコ依存者にとっては、その光と音こそが、脳の過剰な興奮をもたらす起爆剤としての役割を果たすのです。

 

過剰なドーパミン分泌

先述した通り、パチンコ依存者は脳の前頭前野の機能異常がわかっています。ただでさえ正常な資金管理が困難な脳状態の中で、ホールマジック(光と音による脳錯乱)が拍車をかけ、脳内興奮伝達物質であるドーパミンが大量に分泌し、バーサーカーモードに突入します。

更に、恐ろしい事に、一度大当たりを出すと、脳がこの興奮を記憶してしまい、何度も刺激を求める様になってしまいます(所謂脳内麻薬です)。

この一連のルーティンこそが依存症のカラクリなのです‼️

 

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パチンコ依存症の脱却方法とは

脱却方法には大きく分けて次の様な方法があります。

 

  1. 脳治療により、前頭葉を本来の正常な機能に戻す方法
  2. 薬物療法
  3. 自己統制治療

 

上記の中でも、1番はなかなか個人ではどうする事もできないもの。ここでは、個人でできる2番と3番の方法について考えてみましょう。

 

個人でできるセロトニン分泌の促進方法

セロトニンは、脳内抑制伝達物質の一つで、ドーパミン分泌を抑制する効果が期待できます。

運動不足、睡眠不足、ストレスによりセロトニン分泌が減ってしまうので要注意です‼️

日常生活でセロトニン分泌を促進できる方法には、次の様な方法があるので覚えておいて下さい。

  • 朝、太陽の光を浴びる
  • 適度な運動
  • 睡眠を確保する
  • 規則正しい生活をする
  • 腸内環境を整える
  • よく笑う
  • トリプトファン、B6摂取

 

自己統制による脳機能回復方法

  • ホールに近づかない。
  • 他に没頭できる事を見つける。

前頭葉機能の正常化やドーパミンとセロトニンの分泌バランスが整う為、低リスクで健全な生活を営む事が出来る様になります。やがては、ホールに行かなくても平気になっていきます。

 

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私が経験したパチスロ地獄体験記

私はパチンコ依存に苦しめられていました。
一時的な勝ち負けに一喜一憂し、トータル収支は確実に減り続け、まるで底なし沼でした。
冷静にホールを見渡すと、皆生気なく、まるで生きる屍のようだ。
出来る事なら辞めたい!でも暇ができたらついつい来てしまう…そんなルーティンに陥ってました。
「こないだ負けたから取り返さないと」
「今日は何か勝てる気がする!」
当然ながら根拠などあろうはずがない。
私はパチンコもスロットも両方やってました。 運任せの機械に金をぶっこむ事に嫌気がさしていたにもかかわらず、懲りずにホールへ足を運んでしまうのは薬物依存者となんら変わりませんでした。
昨日は4000、今日は15000負けたの繰り返し…
気づけば依存歴は13年程になっていました。
自分で言うのも何だが、結構マメな方で、毎回収支表をつけていました。
その結果がこの数字です↓

¥−946500

年単位だと

(左がその年の年間収益で、右が行った回数ね)
一般的にこんな面倒くさい事しない方が多いと思うが、
あえて収支をつけていました。
何故こんな面倒くさい事をするのか?
それはいくら勝ったか負けたかを見える化する事で己を戒める為です。

ジャグラーあるあるですが…

1万投資しても全くペカらない事もあれば、床に落ちていた2枚のメダルでBIGを引いてしまう事もある…
全ては運任せに過ぎない。
プロなら期待値を追って高設定台をぶん回すのだろうが…
本気で仕事として研究している者でなければまず勝てない‼️
店にとって客は一匹のカモにすぎないという事に気付きました。

 

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まとめ

このブログは、13年間収支表をつけ続けた俺だからこそわかる真実の集大成です。
約100万(中古車一台分)の損失が高いと思うか安いと思うかは人それぞれ…
「素人がたいした知識もなく、努力もせず、13年間ホール通いすると、最低でも100万以上なくなるという事実」だけは確かです。
パチスロに関しては、百害あって一利なし!

私は今ブログに没頭する事で、パチンコ依存を克服する事が出来ました。
皆さんも一緒に克服しましょう‼️

このブログを最後まで読んでくださってありがとうございました。
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くらでした👋

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