実話の怖い話! 千葉県の公園であった心霊体験

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実話の怖い話!千葉県某公園での心霊体験。

夕闇の公園に潜む女霊の正体とは…

くらです!

今回の内容は、

昔、同じ職場で働いていた送迎バス運転手Kさん(男性)の体験談です。

 

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夕闇の公園で女児に忍び寄る女霊の怨念

これは、今からかれこれ10年以上前の話です。

Kさんはデイケアの運転手兼中距離トラックドライバー。

当時、バツイチで前妻との間にできた一人娘を引き取り、男手一つで育てていた。

Kさんは、私が勤務していたデイケアで送迎バスの運転手をしていた。

私は、送迎添乗員としてバスに同乗する事があり、話をする機会も多かった。

Kさんは私より5歳程年上であったが、お互い控えめな性格で心霊ネタが好きという事もあり、打ち解けるのも早かった。

Kさんと私は、次第にプライベートでも会うようになった。

Kさんの副業であるトラック運送に同乗し、たわいもない会話をするだけであったが、そんな時間も楽しくて仕方なかった。

当時、トラックの中でよくKさんの心霊体験を聞いていた。

ある晩、

夜の国道16号を埼玉方面に走らせるトラックの中で、

Kさんが娘の心霊体験についてボソッと話し始めた。

 

娘の名前は、M子でKさんは娘の事を「みーちゃん」と呼んでいた。

当時みーちゃんは3歳。彼女には少し霊感があり、たまに霊が見える事があったという。

よく聞く話だが、

「3歳までの子供には霊が見えている!」

なんて話を耳にする事がある。

私はまんざら嘘でもないと思っている。

私がそう思う理由としては、私の子供達が実際に霊を目撃しているからである。

(詳細については、今後別の記事に記したいと思う)

さて、話は戻るが…

 

ある日の夕暮れ時に、Kさんが近所の公園で娘を遊ばせていた時の事である。

その日、公園には母親と数人の子供達が遊んでいたが、

夕暮れ時という事もあり、次第に居なくなり…

最後には、Kさんと娘だけになってしまったそうだ。

 

Kさん「みーちゃん、そろそろお家に帰ろうか」

 

みーちゃん「うん、ちょっと待って!最後に滑り台だけ」

 

Kさん「うん、じゃあ滑り台滑ったら帰ろうね」

 

(みーちゃんは遊んでいた砂場から滑り台へと移動し、何回か階段を上っては下りを繰り返していた時の事だった)

 

みーちゃん「きゃー‼️」

 

突然公園にみーちゃんの叫び声が響き渡る。

 

Kさん「みーちゃんどうした⁉️大丈夫❓」

Kさんがみーちゃんの方に目をやると、みーちゃんが滑り台の下で転んで横たわっていた。

 

Kさん「みーちゃん何があったの❓」

 

みーちゃん「滑り台滑ろうとしたら、お姉ちゃんに背中を押されたの‼️

 

(辺りを見渡すKさん)

Kさん「みーちゃん、公園には誰もいないよ…」

 

みーちゃん「いるよ、ほらあそこ」

 

みーちゃんが指差す方向には、誰もいない…

 

Kさん「みーちゃんもう帰ろう」

Kさんは気味が悪くなり、娘の手を取り帰ろうとした時の事だった…

女が耳元で囁いた…

 

「もうちょっとだったのに…」

 

Kさんはゾワっとした。

 

Kさんが再び周囲を見渡すと、

白っぽい服を着た女がこちらをみながらうすら笑いを浮かべて

スーッと消えたそうだ…。

 

その後、事故など起こす事なく家に帰れたそうだが…

一体あの声は何だったのか…

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終わりに…

皆さんいかがでしたでしょうか?

ほん怖で特集されそうな話ですよね!

これは紛れも無い実話であり、今回の様な地縛霊が棲みついている場所もある事でしょう。

小さなお子さんがいらっしゃる方は、くれぐれもお子さんから目を離さない様に十分お気をつけ下さいね。

 

 

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それではまた!

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くらでした👋

 

 

 

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