難聴の原因!ロック系アーティストのライブ後に起こる難聴の原因と対策について

健康・医療
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ロック系アーティストのライブ後に生じる難聴の原因と対策について

皆さんおはようございます顔1(うれしいカオ)

くらです(^^)

今回のテーマは「ライブ後の難聴の原因と対策」についてのお話。

私は音楽を聴くのも、楽器を弾くのも好きで、昔はよくライブにも行きましたギター(エレキ)

皆さんは、ライブハウス等大音量で音楽が流れている様な場所に行った後、一時的に耳が聞こえなくなった経験はありませんか?目

これって実は一過性の難聴で、きちんと名前もあるんです。

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音響外傷とは

音響外傷(おんきょうがいしょう、または音響外傷〈おんきょうせいがいしょう〉、Noise-induced hearing loss、Acoustic trauma)とは、強力な音波によって内耳の蝸牛が障害を受け難聴などが生じる聴覚機構の損傷を受けることである。 音響性聴器障害とも呼ばれる。(Wikipedia参照)

極軽度の音響外傷は、時間の経過と共に回復して、正常な聞こえの状態に戻ります。また、投薬治療も効果的と言われています。

知っ得ポイント

もしも、ライブ等の翌日になっても耳の違和感が消えていない場合は、すぐにお近くの耳鼻咽喉科を受診して下さい。

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騒音性難聴とは

音響外傷を繰り返していると、慢性化し、騒音性難聴へと発展する場合があります。

よく音楽関係の仕事をされている方等の様に日々大音量の空間で過ごす時間が長いと、難聴状態が慢性化してしまう状態です。この状態までいってしまうと、有効な治療法はありません。

「職業性疾病」とも言われており、一定基準を満たすと労災認定を受ける事もできます。

知っ得ポイント

音響外傷(一過性)指差し確認右騒音性難聴(慢性化)

対策

普段から耳栓をする等の対策により、ある程度防止効果が期待できます。

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終わりに

いかがでしたか?

生涯大好きなアーティストのライブに通う為にも、正しい情報を把握して生活していく事が大事ですね!

皆さんも適度に耳を労って頂き、素晴らしい音楽ライフを楽しんでくださいねきらきら

くらでしたバイバイ

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